Rancilio Specialty RS1がユリウス・マインル・バリスタカップ2026の決勝大会に

ランチリオ・スペシャルティは9月4日、ユリウス・マインル創業の地であるウィーンで開催されるユリウス・マインル・バリスタカップ2026の決勝大会で、卓越したバリスタたちをサポートします。

大会公式のエスプレッソマシンであるRancilio Specialty RS1は、高度なマルチボイラー技術とAdvanced Temperature Profilingを組み合わせ、バリスタがコーヒーを一杯ごとに完璧にコントロールできるようにしつつ、その甘み、酸味、バランスを際立たせます。

「ファイナリストの皆様を各国からウィーンにお迎えし、皆様がユリウス・マインル・バリスタカップ2026の決勝大会で競い合うのを心から楽しみにしています。こうしたイベントは、強固なパートナーシップがなければ実現できません。極上のコーヒーに対する情熱を共にするランチリオ・スペシャルティをパートナーとして迎えられることを、大変嬉しく思います」と、グループ戦略・ブランド&コーポレート・コミュニケーション副代表かつ創業家5代目のChristina Meinl氏は言います。

2026年4月から7月にかけて、ユリウス・マインル・ネットワークの優秀なバリスタたちが各国の国内大会に集結しました。エスプレッソ、カプチーノ、シグネチャードリンクの各部門において、専門家の審査員団に卓越した技術を披露した15名の国内チャンピオンが、栄誉ある国際タイトルを懸けてウィーンで競い合う権利を手にしました。

「5月に開催されたイタリアの決勝大会を観戦することができましたが、そこではStefania Gilardi氏が国内タイトルを獲得しました」と、ランチリオ・グループのマーケティング&コミュニケーション・マネージャーであるSimona Sordelli氏は言います。「Stefania氏をはじめとした出場者全員の創造力、技術、情熱を前にして、深く感銘を受けました。物理的なマシンを超えて、シグネチャードリンクの持つ個性や複雑さを際立てるパートナーとして、こうした卓越したプロフェッショナルの皆様をサポートできることを誇りに思います」

ユリウス・マインル・バリスタカップは、コーヒーのプロフェッショナルたちや一杯のコーヒーに込められた技巧、創造力、情熱を称えるものです。決勝大会の優勝者と各競技部門の最高得点獲得者になったバリスタは、コーヒーの原産国を訪れる特別な旅に参加する権利を得られます。コーヒー栽培と共に、豆から一杯のコーヒーができる過程を直に体験して学べる貴重な旅です。

 

ユリウス・マインル・バリスタカップ2026の決勝大会
2026年9月4日
MuseumsQuartier Wien
地図
Museumsplatz 1
1070 オーストリア、ウィーン

 

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