ランチリオ・グループ、卵巣がん研究を支援。世界第8位の死因との闘い

ランチリオ・グループは、新たな年間コミットメントをクリスマスに合わせて発表いたします。今年は、女性のがんの中で世界で7番目に多い卵巣がんの研究のためにIEO-MONZINO財団と協力します。イタリアだけでも毎年5,000人以上が新たに卵巣がんと診断され、その5年生存率は50%未満であることからも、卵巣がんは腫瘍学的に極めて重要な課題となっています。

早期スクリーニング検診が無いことや、がん幹細胞の治療抵抗性が、高い死亡率の一因となっています。家族歴や遺伝子変異などの要因がリスクを高めるため、予防の重要性が強調されています。

本研究は、近年の著しい進歩に焦点を当て、臨床管理への個別化アプローチに重点を置くものです。その目的は、治療の個別化をより前進させ、免疫療法を探求することです。欧州腫瘍学研究所では、患者固有の「アバター」モデルが開発されており、がん治療の個別化、薬物反応の予測、卵巣がんの生物学的理解の向上が期待されています。

今回のランチリオ・グループによる寄付は、この癌に苦しむ女性に新しい治療法を提供し、次世代に新たなツールを提供することを目的としたこの研究プロジェクトを支援するものです。この寄付は、イタリアのみならず世界中の何千人もの女性の人生における、卵巣がんの影響を軽減することを目的としています。

 

 

IEO-MONZINO ETS財団についてもっと知る 

https://www.fondazioneieomonzino.it/

 

当グループの持続可能性への貢献をフォローする:

https://www.ranciliogroup.com/it/sustainability/

 

当グループのLinkedinをフォローする